きなここんにちは!3児ママのきなこです
このブログを読んでくださっている方はすでにご存知のとおり、
長男がトミカ大好きマン。



持っているトミカは100台を超えていると思われます…
トミカって毎月新作が出るから、収集に終わりがないんですよね。
そこで困るのが、そう、
トミカの収納!
- トミカの数が増えてきた
- 大人が分類しても、子どもにはわかりづらい
- 片付ける場所がわかりにくい
- 子ども自身で片付けられる仕組みにしたい
3歳次男も一緒に遊ぶようになってきたので
今回、これまでの収納方法を見直してみることにしました。
同じようなお悩みをお持ちのご家庭の参考になるよう
詳しくお伝えしていきますね。
トミカが増えて、片付けが大変に…
まだ長男が小さかった頃は、
- トミカのパーキングケース24
- おかたづけコンボイ
- でるでるバケツ
といった、トミカの遊べる収納ケースに入れていました。
しかし数が増えて収まりきらなくなってからは
ニトリの収納ボックスにまとめて入れていました。


だがしかし…
「クラウンがない!」
「消防車出して」「この消防車じゃなくて~」
そんなやりとりをするたび、
「たくさんありすぎて、ママにもわかりません!」
と、つい私もイライラ…。
トミカを探し出そうにも、
収納ボックスを引っくり返さないと見つからないので
部屋がトミカまみれに。
「トミカ収納、もうちょっとなんとかしなきゃな~」
と思い始めていました。
よく、トミカを1台1台きれいに並べて収納できるアイテムや
DIYアイデアなんかも見かけますが、



我が家のトミカは多すぎて
並べてられるかー!
というのが正直なところ
さらに、3歳の次男もトミカで遊ぶようになってきたので
3歳でも理解できるカンタンな片付けルールが必要。
それなら兄弟で片付けができるような仕組みを作ろう!と思いました。
子どもが片付けやすいように、トミカを分類してみた
まずは、家中からトミカを集めて
どんな種類のトミカがどのくらいあるのかをチェック。
我が家の場合、
- パトカー・消防車・救急車
- 工事車両系
- スポーツカーやセダン
- トラック・バス・ロングトミカ
このあたりの種類が多いんだなということがわかりました。
残りは乗用車や、ドリームトミカ、おまけでもらったトミカ以外のミニカーでした。
数が多いこの4種類を、
ダイソーの積み重ね収納ボックス(深型)を4つ買って仕分けすることにしました。
(JANコード:4550480731681)
残りのトミカたちは、従来通りニトリの収納ボックスへ。
片付け用の分類カードを作ってみた
ただ収納ボックスに分けて入れただけでは、
子どもたちが遊びながら何気なくポイっと違うトミカを入れてしまったりして
「これは救急車のケース?工事車両のケース?」
と誰にもわからなくなるのが目に見えています。
そこで、分類カードを作ってボックスに貼ろうと考えました。


分類カードは、AIを活用して時短・簡単に作成
でも分類カードを作るとなると
- 時間をかけずにささっと作りたい
- 自作だと手間がかかって大変…
そこで私は、チャットGPTに作ってもらいました。
チャッピーに伝えたのは以下の内容です。
- トミカを4種類のボックスに分けて入れる
- 3歳でもどれに何を入れるか一目でわかるようなラベル
- A4用紙に印刷してラミネートしたい
チャッピーに、ラベルに表示したいトミカを
分類ごとにスマホで撮影して送ると、
数分で実際に持っているトミカの写真付きのラベルを作成してくれました!





すごい!想像してたよりずっとわかりやすい!
って思わずチャッピーに返信してしまったよ
それをA4用紙に印刷して、ラミネートし、両面テープでボックスに貼り付けました。


3歳さんにも理解できた!ただし声掛けは必要
実際に新しい収納ボックスを作ってみて、子どもたちは
「すごーい!」
「ママちゅくったのぉ?(作ったの?)」←次男
と大興奮。
試しに何個か、「これはどの箱に入ると思う?」と次男に聞いてみると
見事正解!
3歳さんにも理解できるようでした。
この分類カードで良かった点としては
- 6歳・3歳のきょうだいでも片付けルールを共有できた
- 「このトミカはどこに入るかな?」とゲーム感覚で片付けられる
- 親がいなくても、兄弟だけで片付けができる
- トミカが探しやすくなった
このあたりが大きいかなと感じました。
反対に、改善しきれない点としては次のようなものがありました。
- 「そろそろ片付けようね」「どこに入れるんだっけ?」といった声掛けは必要
- 子どもの気分や遊び方によっては、片付けてくれないこともある
- 3歳さんはまだ、気分によって適当に入れることも多い
残念ながら、わかりやすい収納を作ったからといって
いきなり子どもが自主的に片付けることは、なかなかありません。
やはり、親が根気よく
「遊んだら片付けるんだよ」ということを
実際に一緒に片付けながら伝えていくのが大切なんだと思います。



働くママ・パパが
毎日そんな時間を取るのは当然難しい。
休みの日とか、無理のない範囲でやってみてね
きなこ家では、日曜日の夜は必ず片付けよう、というルールにしました。
子どもが片付けやすい収納にするために大切だと感じたこと
なんとかしたいと思いつつも、ついつい後回しになっていたトミカ収納。
今回、「3歳でも理解できる収納」をテーマにしてみたことで
あらためて、大切だなと感じたことがあります。
- 分類を細かくしすぎないこと
- 子どもがパッと見てわかる目印を付けること(イラスト+ひらがな)
- 収納場所を固定すること
- 完璧を求めすぎないこと
- 子どもの成長に合わせて仕組みを変えていくこと
片付けの目印として、分類カードを作りましたが、
子どもが間違って入れていたとしても
「ここじゃないでしょ」と責めないようにしたいと思いました。
まずは「片付けられたね!」というところを大事にしていきたいです。
また、今回の収納が、これから先もずっと適切とは限らない。
「あれ、なんだか片付けがうまくいかなくなってきたな」というタイミングが来たら
また見直していこうと思います。
おもちゃの収納に限らず、キッチンやリビングの収納においても
同じではないでしょうか?
ライフスタイルやライフステージの変化に伴って、
快適な収納の仕方は変わっているはずです。
子どものおもちゃ収納も、子どもの成長に合わせて見直すことで
子どもが自分で片付けられる自主性にも繋がっていくのかもしれませんね。
子どもが自分で戻せる収納の工夫まとめ
いかがだったでしょうか。
トミカ収納という一部分の見直しではありましたが、
子どもに「片付けて」と言うだけでなく、
子ども自身が「どこに戻せばいいかわかる」環境を作ることも大切だと実感できる良い機会になりました。
「どこに戻すかわかる環境」
きなこ家の場合、トミカ分類カードがそのための小さな工夫となりましたが、
子どもの性格やお家の環境によって
必要な工夫は違ってくると思います。



うちの子は、どんな風にしたら片付けやすそうかな~と
想像するきっかけになったら嬉しいな!
最後に…きなこの徒然
自由人で、いたずらも多い次男ですが、
ママ・パパと次男だけという状況だとなんと驚くほど良い子に。
「あぁ、いたずらは目を引くための行動なんだな」と実感すると同時に
「充分に目をかけてあげられなくて申し訳ないな」と反省。
それからは、家事をしながらちょこちょこ様子を見ては
「それ、次男くんがやったの⁉上手だね」
「片付けできたんだね!」
当たり前に出来ている行動もなるべくスルーしてしまわないように注意して
声掛けをするようになりました。
ダメ!やめて!とストップばかりだった声掛けが
少しずつ減って来たかなぁと思う今日この頃です。
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