きなこ最近3児のママになったきなこです
子育てをしていると、なにかと増えていくのが「おもちゃ」。
せっかく買うなら、「知育おもちゃが良いのかな?」と思いますよね。



私も知育系のおもちゃを探した時期がありました
SNSでは「知育おもちゃがおすすめ!」という投稿をよく見かけますよね。
でも、「本当に必要なの?」「買わないと発達に影響するの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
実際、本当に知育おもちゃの方が良いのでしょうか?
この記事では、こういった疑問について一緒に考えていきたいと思います。
まず結論から言うと、
なくても子どもは育つ。でも、知育おもちゃがあると遊びが広がることもある。
私自身、小学1年生・3歳・0歳の3人を育てていて、
それぞれ成長段階が違うからこそ
「知育おもちゃが活躍する場面」と「なくても十分な場面」の両方を感じています。
- 知育おもちゃは本当に必要なのか
- 知育おもちゃがなくても育つ理由
- 我が家が知育おもちゃを買う基準
この記事ではこのような内容を書いていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
知育おもちゃって本当に必要?
先ほどもお伝えしましたが、私は
「必ずしも知育おもちゃが必要とは思わない」です。
親の「賢くなれるから」という想いだけで選んでも、
知育おもちゃは数千円〜1万円以上するものも多く、せっかく買っても遊ばなかった…ということも。
それでは知育おもちゃの効果は十分に得られないのではないかと思います。



良い知育おもちゃでも、子どもが楽しめるかが大事だと思うよ!
知育おもちゃかどうかに関わらず、
子どもが夢中になれることが、1番の学びになると思います。
知育おもちゃがなくても育つ理由
知育おもちゃ以外にも、私は
- 公園で遊ぶだけでも学びがある
- お手伝いからも学べる
- 家にあるものでも手先を使う遊びはできる
こういったことでも充分子どもの知育になると思います。



子どもが3人いると、おもちゃにばかりお金かけていられないし(笑)
公園は最高の学び場!
公園を子どもと一緒に散策してみてください。
知育おもちゃがなくても、公園には子どもの好奇心を刺激するものがたくさんあります。
「太陽って暖かいね」ということや、風の冷たさも感じられますし、
春は色とりどりのお花、新緑、紅葉、さまざまな虫も発見できます。
走ったり、遊具を使って体の使い方も学べますよね。
大人からすると何もないように思える場所でも、
小さな子どもには面白いものがたくさんあるんです♪
お手伝いも立派な知育
知育おもちゃを使わなくても、お手伝いからも学びはたくさんあります。
私が現在育休中で、時間に余裕があるので、
最近は3歳次男と一緒に夕食づくりをすることが多いです。
次男は食材を見て
「これなに?」「これは?」と興味津々です。
一緒にキッチンに立つだけで、調理される前の食材の形を知ったり、
包丁が危ないこと等も学べると思います。
おままごとでは本物を知ることができない部分です。



ひとりでやるより時間も労力も必要だけどね
家にあるもので手先を使う遊びができる
保育園に通っている場合、園での遊びにも知育がいっぱいです。
私は保育園での保育参観の時に、どんな遊びをしているかをチェックします。
長男が2歳児クラスの時には、洗濯ばさみを使った遊びをしているのを知りました。
そこで、イラストをダウンロードして印刷・ラミネートしてこんなものを作りました。





下のボタンから、ダウンロードできるサイトにいけますよ♪
洗濯ばさみは、指先を使って開け閉めするので、指の使い方の練習になるそうです。
また次男が1歳児クラスの時には、
紙コップに百均の目玉シールを貼って
柔らかなふわふわヘアゴムを紙コップにはめたり外したりする遊びもしました。
赤ちゃんの時には、
牛乳パックとペットボトルのキャップでぽっとんおもちゃを作ったこともあります。



インスタグラムで手作りおもちゃがたくさん出てくるよ!
調べてみてね
私は不器用だし雑なので(笑)、まったくキレイに作れないのですが
子どもたちはそんなこと気にせずに遊んでくれました。
立派な知育おもちゃを買わなくても、知育はできると私は思います。
もちろん、知育おもちゃだからこそ経験できる遊びもあります。
一方で、公園遊びやお手伝いなど日常生活から学べることもたくさんあります。
それぞれに良さがあるため、どちらか一方だけが正解というわけではありません。
知育おもちゃが役立った場面とは?
とは言え、毎回おもちゃを手作りするのも共働き家庭では大変です。
お手伝いも、毎日させてあげるのはけっこう難しい。
なので、知育おもちゃが役立つ場面も少なからずありました。
パズルが大好きな長男は、答えが1つではないスタッキングパズルにハマったり、


英語で話したり歌ったりするナマケモノのおもちゃに次男が喜んだり。


これらは、And TOYBOXという知育おもちゃのサブスクを体験させていただいたものです。
それまで、知育おもちゃらしいものはほとんど買ったことがありませんでした。



何を選ぼうか、悩んじゃうしね
体験ではおもちゃを6種類借りましたが、
我が家の子どもたちがハマると思わなかったおもちゃが1番人気だったり、
新たな発見がありました。
And TOYBOXの詳しいレビューはこちらの記事を読んでみてくださいね。
我が家が知育おもちゃを買う基準、買って良かったもの
知育おもちゃって、種類もたくさんあるし、年齢によって合うものもちがう…。
選ぶの、とても迷いませんか?
我が家の場合、「買う」かどうかの基準は
- 長く遊べそうか?
- きょうだいで使えるか?
- 家に似たようなおもちゃがないか?代用できないか?
この基準をすべて満たすものだけにしています。
ちなみに我が家にある知育系おもちゃで、買って良かったものは
100ピース超えのマグネットブロックです。
大きな作品も作れるので、達成感があるようです。
親と一緒に協力して作ることで、親子の時間も楽しめています♪



意外と大人も夢中になっちゃいますよ
まだ3歳の次男には、組み立てるのは難しいので兄の邪魔ばかりしていますが
購入して半年以上経ちますが、2人とも興味を持って定期的に遊んでいます。
知育おもちゃは必ずしも必要というわけではないけれど、
その家庭に合えば良い選択肢にもなる、と実感しています。
選ぶのに迷ったらレンタルもおすすめ
とはいえ、本当に使ってくれるのか?と考えると、購入に足踏みしてしまうこともありますよね。
そういったご家庭には、先ほど紹介したようなレンタルも良いかもしれません。
定期的におもちゃが交換できるので、
小さな子でも月齢に合わせて選べるし
我が子に合うかどうかも試すことができます。
気に入ったおもちゃは、定価より安く買い取りできるサービスも。



知育おもちゃが気になっているご家庭は、検討してみる価値ありです
知育おもちゃって本当に必要?3児ママが「なくてもいい」と思った理由・必要だと感じた場面まとめ
知育おもちゃがあるから賢く育つ、というわけではありません。
公園で虫を見つけたり、一緒に料理をしたり、洗濯ばさみで遊んだり。
子どもは日常の中からたくさんのことを学んでいます。
その上で、家庭に合う知育おもちゃがあれば、遊びや学びの幅を広げてくれる心強い存在になります。
「知育おもちゃを買うべきかな?」と迷ったときは、
ぜひお子さんの興味やご家庭のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
きなこのイチオシアイテムはここからチェックしてね










コメント